12月の建築音響研究会

建築音響研究会

委員長 河井 康人
幹 事 堀之内吉成、古賀 貴士

日 時:12月9日、10日(水、木)
場 所:日本建築総合試験所 3階講堂
(地下鉄御堂筋線・モノレール「千里中央」下車 タクシーで5分程度、
もしくは、バス5番乗り場より、循環器病センター経由のバスに乗車し、
循環器病センター前下車)

議題
9日 (13:00-17:30)
1. 床衝撃音測定用新箱形実験室について
	和木孝男、阪口明弘、森本三男、十倉毅(日本建築総合試験所)

2. 床衝撃音の測定とデータ処理に関する諸問題
安岡博人(三井建設・技研) 古賀貴士(鹿島建設・技研)

3. 集合住宅における乾式遮音二重床の床衝撃音レベル低減量変化の要因に関する検討
高倉史洋(信州大学大学院)、大脇雅直、財満健史、宮崎浩司(熊谷組技研)、山下恭弘(信州大)

4. 大型スラブ重量床衝撃音の予測について
田端 淳,平松 友孝,河原塚 透(大成建設・技研)
   新井 昭義(大成建設・設計本部)

5. パソコンを用いた数値計算法による重量床衝撃音予測計算
−大型スラブ、普通スラブに関する有限要素法計算値と実測値の比較−
橋本典久(八戸工大)西川嘉雄(鴻池組)佐藤亮二(八戸工大)桂充宏(鴻池組)


10日(10:00-12:00)
6. 重量床衝撃音予測のための床板のFEM解析における境界条件の検討例
古賀貴士、田野正典(鹿島技研)

7. 集合住宅における床衝撃音レベルのインピーダンス法を用いた予測値と実測値との対応について
大脇雅直(熊谷組技研)、高倉史洋(信州大学大学院)、財満健史、宮崎浩司(熊谷組技研)、山下恭弘(信州大)

8. インピーダンス法の大型スラブへの適用方法に関する検討
井上勝夫、木村  翔(日大理工)、中澤真司(鉄建建設)

(13:00-14:20)
9. Psychoacoustic studies on assessment of floor impact sounds
アンナ・プライス、石橋睦美、橘秀樹(東大生研)

10. 床衝撃音の音場再生  ー無響室内での床衝撃音に関する聴感実験について
植松英彦、長瀬知之(信州大学大学院)、大脇雅直、財満健史、宮崎浩司(熊谷組技研)、山下恭弘(信州大)

◎9日終了後は懇親会を予定しております。参加を希望される方は事前に、下記問合先
までご連絡ください。また、10日午後には、見学会を予定しております。

◎発表申込・問合先
堀之内吉成 (京大) Tel: 075-753-5742, Fax: 075-753-5748,E-mail:horinch@archi.kyoto-u.ac.jp
古賀貴士(鹿島技研)Tel: 0424-89-7123, Fax: 0424-89-7128, E-mail:koga@katri.kajima.co.jp

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