8月の建築音響研究会 (共催:アコースティック・イメージング調査研究委員会) 《開催済み》


 参加者:34名

建築音響研究会〉
 委員長 : 大鶴 徹
 幹  事 : 富来 礼次、渡辺 充敏

〈アコースティック・イメージング調査研究委員会〉
  委員長 : 蜂屋 弘之
  幹 事 : 大矢 晃久,坂本 慎一

日 時: 平成16年8月6日(金) 13:00〜17:00

場 所:東京大学生産技術研究所 第3会議室(プレハブ食堂・会議棟2F)
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1(会場へのアクセスはhttp://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/index.htmlをご参照ください)

議題 ―建築音響・騒音 振動にかかわる音場の可視化%可聴化技術とその応用―

1. ビームフォーミング法音源探査の車外騒音への適用
  半沢幸彦(本田技術研究所)

2.音響ホログラフィを用いた窓ガラス周辺の音場の可視化
  青木武史,湯湧,佐藤大,柴山秀雄(芝浦工業大学)

3.超高速で移動する列車からの騒音の可聴化
  大島俊也、土肥哲也、加来治郎(小林理研)、中島康貴(リオン)、加藤覚、玉垣達也(JR東海)

4. 時間領域有限差分法を用いた鉄道騒音の解析
  廣江正明、加来治郎(小林理研)、森圭太郎、高桑靖匡 (JR東日本研究開発センター)